この実習は、薬剤師不足の地域における地域医療への理解を深め、薬剤師の地域偏在などの課題を見つめ、解決策を模索することを目的とした学びの場です。
参加実習生は東海地区の薬系大学5年生5名で、2月16日から20日の間、下呂市と郡上市で行われました。郡上市内では各医療機関、薬局で講義や見学がありました。
18日夜は、薬剤師会と行政合同の座談会が開催されました。山川市長よりご講演をいただき、参加した学生の皆さんは市長から温かいエールを送られていました。
19日の夜は薬剤師会研修会があり、白鳥病院の廣瀬院長先生と郡上市民病院病棟看護師の方より、病院と薬局の連携や薬剤師に期待することについてご講演をいただきました。座談会、研修会共に郡上市内の病院、薬局で勤務している薬剤師が多数参加し意見交換を行いました。



